VRS F/A-18E SUPERBUG FSX

管理人おすすめのアドオンです。

2009年の4月にVRS(Vertical Reality Simulations)からFS2004用としてF/A-18E スーパーホーネット(Super Bug)が発売されましたが、2010年5月にFSXに対応して登場しました。

Vertical Reality Simulations (VRS) offers consumer and commercial military flight simulation software for home and location-based entertainment and training

実はFS2004用が発売された時から密かに狙ってた機体だったんです。

今回はFSX専用と言う事で内外観全てをリビルトされて、超豊富な搭載兵器、アニメーション、塗装などFS2004版の多岐に亘る機能に加えてFSX独自に加えたれた機能も豊富です。

ちなみに、購入金額はsimMarketにてダウンロード版で¥4.916 [EUR39.33]でした。

vrsfa18e_manualマニュアル(英文)も約350ページのPDFが付いています。

マニュアルに書いてあるチュートリアルを実際にやっていけば、このF/A-18Eのある程度の操作がわかるようになっています。

離陸・空対空・航法・空対地・着陸までマニュアルを見ながら操作出来るように書いてあります。

AI Carrier 2の事に関しても書いてあるんで参考になりますよ。

拡張パックの栄光の翼をインストールしていなくても、空母から発艦や着艦が出来るようになるフリーソフト「AI Carrier 2」を紹介します。

マニュアルは英文ですが、飛行機好きの人なら多分理解できると思います。

購入してからインストールするには、最初にFSXをService Pack 2にアップデートしてください。
※既に栄光の翼:Acceleration又はゴールドエディションをインストールしている場合は大丈夫です。

それと、FSUIPC 4をダウンロードしてインストールする必要があります。

FSUIPCは海外製のソフトウェアで、フライトシミュレータのデータを取り出したり、逆にFSへデータを送る事が出来る有料(シェアウェア)ソフトです。制限はありますが無料でも使用可能です。

※無料の機能で十分です。

このアドオンには、ACM(Aircraft Configuration Manager Ver.1.2.1.0 SE)が付いており、各タブごとにペイロードや燃料など詳細な設定を行う事ができるんです。

ペイロード(Payload)タブでは、兵装や増槽タンク等がいろいろと設定できます。

燃料(Fuel)タブでは、その名の通り燃料について設定していきます。

Failuresタブでは、戦闘によるダメージや飛行障害等の設定を5つのカテゴリ(アビオニクス、電気系統、油圧2系統、計器関連)ごとに詳細に設定できます。

パフォーマンス(Performances)タブでは、空中給油機や空母のTACANチャンネルやILSの設定など、キーボードコントロールの設定、快適に使うためにVC(ヴァーチャルコックピット)やアビオニクスの設定などを行う事が出来ます。

Liveriesタブでは、インストールされている機体の詳細な情報やIDなどの変更が出来ます。また、エクスポート・インポートも可能です。

リファレンス(Reference)タブでは、ノーマルチェックリストの他に空母用のチェックリストや緊急用のチェックリスト等も参照できます。それ以外にも使用するキーボードのショートカットやTACANチャンネルの周波数も確認できますよ!

スポンサーリンク