航空雑学一覧

フライトシムで必要となるであろう雑学を記事にしています。

飛行方式

航空機の飛行方式には、パイロット自身の判断で飛行できるVFR(Visual Flight Rules:有視界飛行方式)と、常に航空管制機関の指示に従って飛行するIFR(Instrument Flight Rules:計器飛行方式)があります。

エレベータ(昇降舵)

ビルやデパートのエレベータと同じですから、昇降に使うことが直感的にもわかるでしょう。エレベータは、機首の上下運動であるピッチ(機首上げ、機首下げ)を調整します。

ラダー(方向舵)

垂直尾翼の後縁にある小さな翼がラダー。この翼の役割は、機首の向きを変えてやること。ただ大きく進路を変えるには、エルロンを使い、ラダーは補助的に使います。

TACAN(戦術航法装置)

TACANは、VOR/DMEの双方の方式を兼ね備えたようなものであり、UHF(極超短波)を用い、電波源からの方位/距離測定を同時に行ないます。UHFの使用により、VORよりアンテナが小型化でき、移動式のものまたは艦船にも基地局を設置出来ます。

DME(距離測定装置)

距離測定装置 (DME, Distance Measuring Equipment) は、無線通信により航空機と地上局との距離を航空機から測定する装置である。DMEは「ディーエムイー」の他に「デメ」と発音されることがある。

VOR(超短波全方向式無線標識)

超短波全方向式無線標識施設(英語: VHF Omnidirectional Range、VOR)は、VHF帯(超短波帯)の電波を用いる航空機用無線標識。標識局を中心として航空機がどの方向にいるかを知ることができる。多くの場合DMEと併設される。

NDB(無指向性無線標識)

NDB(Non-Directional (Radio) Beacon 無指向性無線標識)は、主に中波を用いて航空機の航法援助を行う無線標識。標識局では、全方向に無指向性の電波を発射している。航空機上でADF(自動方向探知機)を用いることにより、無線標識の方向を探知する。

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