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FSX - Flight Simulator X関連

航空雑学

飛行方式

FSXのフライトプランナーで、ルートを作成する時にフライトプランの種類の選択として「VFR」又は「IFR」を選びますが、ここでいうフライトプランの種類とは、飛行方式の事です。 航空機の飛行方式には、パイロット自身の判断で …

エレベータ(昇降舵)

ビルやデパートのエレベータと同じですから、昇降に使うことが直感的にもわかるでしょう。 上の図のとおり、左右の水平尾翼の後縁にあるエレベータ(elevator:昇降舵)は、機首の上下運動であるピッチ(機首上げ、機首下げ)を …

ラダー(方向舵)

垂直尾翼の後縁にある小さな翼がラダー(Rudder:方向舵)。 この翼の役割は、機首の向きを変えてやること。ただ大きく進路を変えるには、エルロン(補助翼)を使い、ラダーは補助的に使います。 ラダーが活躍するシーンは、おも …

エルロン(補助翼)

フラップ(高揚力装置)と同様に主翼の後縁にあり、上下に動きます。左右の主翼を補助して、揚力を調整します。 エルロン(aileron:補助翼)は、航空機をバンク(ロール)させるのに使う動翼です。役割としては、航空機の向きを …

フラップ(高揚力装置)

飛行機に乗っていて、離着陸する時に主翼の後ろが大きく伸びているのに気づいた方も多いでしょう。大型旅客機なら飛行場の見学コースからでもよく見えるほどです。 いっぽうセスナや戦闘機などの小型機ではどうでしょう?ほとんど見えま …

TACAN(戦術航法装置)

TACAN(Tactical Air Navigation:戦術航法装置)は、第2次世界大戦後間もなくの1951年に米国で軍用施設として開発されました。 VOR/DME施設が軍事上の前線基地や空母等に設置するのが困難であ …

DME(距離測定装置)

距離を知るDME(Distance Measuring Equipment:距離測定装置) たいていVORとセットになっているDME。 電波を使って航空機とDME局の距離が計算され、コクピットの水平位置表示計に示されます …

VOR(超短波全方向式無線標識)

より正確な方位を知るVOR NDBは低い周波数の電波を使っているため、電波の受信範囲も狭く、悪天候だと誤差が生じます。そこでVHF帯という高い周波数の電波を用いているのが、VOR(VHF Omnidirectional …

NDB(無指向性無線標識)

まさに灯台ともいえる原始的な電波標識がNDB(Non-Directional Beacon:無指向性無線標識)。 これは航空機に搭載されているADF(Automatic Direction Finder:自動方向探知機) …

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