管理人のPCを再構築します。

管理人はFSX以外にも、X-Planeのデモ版もダウンロードしてフライトしてみた事があるんですが、その時はどうにもなかったのに・・・ほんの気まぐれでPrepar3D v4のデベロッパーライセンス(月額制)を購入して、試しにフライトしてみたら・・・素晴らしい!これは買いです。って事で、タイトルのPC再構築になるわけです。

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Prepar3D v4.3は、64bit版という事で、動作も軽いです。

こうなると、現在のマシンもCore i7-875K(2.93GHz)ですが、ちょっとマシンの再構築を行います。

先ずは、ベースとなるマザーボードです。
今回は、AMD系で作ってみます。

マザーボード:ASRock 970 Extreme3 R2.0
Socket AM3+対応 AMD 970チップセット搭載ATX マザーボード

CPU:AMD FSX-8350 BOX
Piledriverコアを採用したデスクトップPC向けハイエンドCPU(4モジュール/8コア/ ベースクロック4.0GHz/TDP 125W)

GPU:ASUS GTX750TI-PH-2GD5(現行をそのままで、後に変更予定)
GTX750TI-PH-2GD5は、ホコリに強いダストプルーフファンを搭載するGTX 750 Ti ビデオカードです。

SSD:キングストーン120GB(現行をそのまま)
Kingston SSD 120GB 2.5インチ SATA3 MLC NAND採用 SSDNow V300

PCケース:Versa H26
日本オリジナルモデルとして登場したミドルタワーPCケース

これが市場想定売価税抜3,980円のPCケース?新たな"規格外”をThermaltakeが自作PC市場に投下。検証によりその真価を問う
電源ユニット:玄人志向 KRPW-L5-500W/80+
耐熱105℃電解コンデンサーを搭載、80PLUS STANDARD認証を取得した省エネ電源です。

メモリ:DDR3 16GB(4G×4枚)
DDR3のメモリをそのまま流用出来る構成で、安いやつを探しました。
ほとんどのアドオン航空機やシーナリはそのままか、P3D用をダウンロードすれば使えるんですが、VRSのF/A-18E SUPERBUGは再購入が必要となります。
しかし、Aerosoft F-14はP3D用をダウンロードして使ってみましたが、良いです。

追記:2018年7月26日
Windows 10をクリーンインストールして再構築したんですが、Prepar3D V4は問題なくインストール出来て動作も問題無しですが、FSXのインストールに失敗しました。
もう一度クリーンインストールするのも面倒なので、しばらくはP3Dを楽しみます。
追記:2018年8月5日
フライトシム用のHDDを換えたので、思い切ってWindows 10もクリーンインストールして、再度FSXのインストールにチャレンジしました。成功です!
インストールも問題なしで動作も確認しました。その後、栄光の翼(ACCELERATION)をインストールして、起動したらエラーが発生!
エラー内容は、「予期しないエラーが発生したため、製品のライセンス認証が完了できませんでした。エラーコード:1-80004005」です。
これの解決方法は、マイクロソフトコミュニティに掲載されていたので、それを参考にレジストリを修正して起動したところ、無事にライセンス認証する事が出来ました。
環境は、windows10 1709バージョン エラーメッセージ(エラーコード):1-80004005 状況:flight simulator Xインストールは、プロダクトキーが入力出来ました。 flight simulator X accelerationインストール後、プロダクトキー入力画面は出ず、flight s...
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