「 VRS F/A-18E SUPERBUG FSX 」って本当に出来が良いです!
 買ってよかった(^^ゞ

 気に入ってる項目の一つに、この記事のタイトルにもしている「 ウェイポイント(WYPT又はWPT)の追加・削除 」があります。

 FSXの場合、飛行前にフライトプランをフライトプランナーで作りますよね!基本は出発空港と到着空港を選択してルートを作成しますが、出発地も到着地も同じような場合だとルート作成ができません。もちろんフリーソフトの「 Plan-G 」等を使えば自由にルート作成は出来ますけどね。

 このウェイポイントの追加・削除が使えると、一つの空港を本拠地としてウェイポイントを追加して出発し、飛行訓練してから本拠地に帰る(RTB:Return To Base)ということが出来るんです。

 ウェイポイントを追加や削除したりの操作は簡単なのですが、この操作を行うには一つ決まりがあるんです。
 それは、飛行前に必ずフライトプランは読み込んでおくことです。フライトプランが読み込まれてないと、WPTの追加・削除が出来ません。

 ここでは例として「 VRS F/A-18E SUPERBUG FSX 」のマニュアルに掲載されているチュートリアルでのWPT追加の操作方法を簡単に書いてみますんで、よかったら参考にしてみて下さい。
※画像はあとで追加します。

VRS F/A-18E SUPERBUG FSXでのマニュアルにあるチュートリアルでの操作です。

1.フライトプランの作成
 FSXのフライトプランナーにてシアトル・タコマ国際空港(KSEA)からポートランド国際空港(KPDX)へのダイレクトGPSを選んでルートを作成し、フライトボタンを押して開始します。

2.LDDIにナビゲーション表示
 フライトボタンを押して開始したら、チュートリアルに沿ってLDDI (Left Digital Display Indicator)画面の「 HSI (Horizontal Situation Indicator)」ボタンをクリックしHSIモードに切り替えます。
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※スケールを160にしておくと全体のルートが確認しやすいです。

 次にNAVモードにするために「 WPT 」ボタンをクリックしWPT で囲まれて選択された事を確認します。ここでは目的地であるWPT1 (KPDX)を選択するためにをクリックしてWPT1にセットします。
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LDDI画面に黄色い文字で「RIG」が表示されている場合は、RIGチェックを行ないます。チェックはジョイスティックを前後左右に操作すればOKです。

3.チュートリアルに沿って飛行する
 HUD (Head-Up-Display)のNWS (low-gain NoseWheel Steering)がノーマル(表示がNWS)モードになっていることを確認します。
※空母からの場合だと、NWS HI(High-gain nosewheel steering)になっている場合もあるんで、離陸する前に確認しておきましょう!

 SEATレバーARMEDにセットし、フラップをHALF位置にして、T/O (TakeOff)トリムをセット(T/O TRIMボタンをクリック)します。
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 チュートリアルでは、パーキングブレーキを解除して、スロットルをMAXで離陸開始と書いてあります。
 HUDの速度計で 135~145KCAS.(Knots Calibrated Airspeed:較正対気速度)を目安に、スティックを引き機首上げ角 12~15°で上昇します。

 ギアを収納して、フラップをAUTO位置にします。

 速度は、350~400KCAS.
 高度は、10,000ftで巡航飛行します。

4.オートパイロットで飛行する
 しばらくは、オートパイロット(A/P:Auto Pilot)で飛行します。
※オートパイロットは、キーボードの「 Z 」キーを押します。
※オートスロットル(ATC:Automatic Throttle Control)は「 Ctrl + R 」キーです。

 オートパイロットの場合は、キーボードの「 Z 」キーを押す前に、UFCD (UpFront Control Display)画面の「 A/P 」ボタンをクリックし、「 CPL SEQ (CouPLed SEQuence)」ボタンと「 BALT (Barometric ALTimeter)」ボタンをクリックしてモードをセットしておきましょう!
 「 CNI (Communication, Navigation, and Identification)」ボタンをクリックしてUFCDメイン画面に戻ります。
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5.空対空モード(省略)
 チュートリアルだと、次は空対空モードの操作となりますが、ここは省略します。

6.RWRの操作(省略)
 チュートリアルだと、次はRWR(レーダー警報受信機:Radar Warning Receiver)の操作となりますが、ここは省略します。

7.HARMの操作(省略)
 チュートリアルだと、次は空対地ミサイルHARM(対レーダーミサイル:High-Speed Anti Radiation Missile)の操作となりますが、ここは省略します。

8.JDAMの操作(省略)
 チュートリアルだと、次はJDAM(Joint Direct Attack Munition、ジェイダム、統合直接攻撃弾)の操作となりますが、ここではJDAMの操作は省略し、ウェイポイントの追加方法のみを書きます。

9.ウェイポイントの追加
 LDDI画面がHSIモードなのを確認し、「 DATA 」ボタンをクリックします。そうすると現在の目的地情報が表示されます。

 ここで、「 UFC 」ボタンをクリックすると、UFCD画面がウェイポイントの操作画面に切り替わります。
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 UFCD画面の[ INSERT ]ボタンをクリックしウェイポイントデータ(チュートリアルでは爆撃地)を入力します。

 WPTデータ(緯度経度)の詳細は下記の通りです。
 N46°02’21” W122°53’16”

 ウェイポイントの入力は、UFCD画面上の数字ボタンを4 6 0 2 2 1とクリックし「 ENT 」ボタンをクリックします。すると方位 N/S/E/Wを聞いてきますので、ここでは「 N 」ボタンをクリックし、「 ENT 」ボタンをクリックします。
 次に1 2 2 5 3 1 6と数字ボタンをクリックし「 ENT 」ボタンをクリックします。同じように方位 N/S/E/Wを聞いてきますので、ここでは「 W 」ボタンをクリックします。

 これで、新しいWPTが追加されました。チュートリアルでは新しく追加したWPTをターゲットポイントにする操作がありますが、ここでは省略します。

10.新規ウェイポイントへの変更
 LDDI画面をHSIモードに切り替えて、次の目的地をを操作して追加したWPTに変更します。

 この操作を出来るようになれば、飛行中でも自由にルートを変更できますよ!