FSXでは基本的にオートパイロットが使えますが、ヘリコプターでは使えませんでした。しかし、フリーのアドオンを導入する事で設定したヘリコプターでオートパイロットが使えるようになります。
下の画像は、フリーのアドオン「HELI Autopilot」を導入して、Bell206でオートパイロットを使って10ft.の位置にホバリングしている場面です。
autopilot00
まあ、ホバリングは別としてオートパイロットがあると本物と同じく飛行が楽になりますよね!ここでは、導入方法と操作方法を説明して行きます。

それでは先ずオートパイロット「HELI Autopilot」を導入します。

次のファイルをダウンロードします。
ダウンロードファイル名:HELI Autopilot.rar・・・2016年9月現在、ファイルは存在しないようです。
※ダウンロードしたファイルはrarファイルとなっていますが、rarファイルの解凍はZIPファイルや7zファイルと同様の操作で行えます。

ダウンロードして解凍すると「HELI Autopilot」フォルダが作成されます。
「HELI Autopilot」フォルダの中には、下記のファイルが存在します。

  • AS532AFCP.GAU
  • EC225AFCP.GAU
  • hap.cfg
  • HAPX.DLL
  • Source Code.txt

先ずは、FSXがインストールされているメインフォルダーに「HAPX.DLL」ファイルをコピーします。
※”C:\Program Files\Microsoft Games\Microsoft Flight Simulator X\”へコピー

次に、「AS532AFCP.GAU」ファイルと「EC225AFCP.GAU」ファイルをFSXフォルダ内の「Guages」フォルダにコピーします。
※”C:\Program Files\Microsoft Games\Microsoft Flight Simulator X\Guages\”へコピー

次に、オートパイロットを使用したいヘリに「hap.cfg」をコピーします。
今回は、「Bell206B」を例として書きます。
「hap.cfg」ファイルを「Bell206B」フォルダにコピーします。
※”C:\Program Files\Microsoft Games\Microsoft Flight Simulator X\SimObjects\Rotorcraft\Bell206B\”へコピー

次に、オートパイロットを使用する為に、「panel.cfg」ファイルをメモ帳等を使って「Source Code.txt」に書いてあるコードを追加します。
※「panel.cfg」ファイルを編集する前に、バックアップを取っておくことをおススメします。
「panel.cfg」ファイルを開いて、次のように追記していきます。
[Window Titles]に”Window06=Autopilot”を追記します。

次のYoutubeには、説明文の所にファイルのダウンロード先とオートパイロットの導入方法となる動画です。・・・動画も削除されています。
2017年09月15日現在・・・導入動画がありました。

導入したオートパイロットの操作方法です。
・・・こちらの動画も削除されています。

2017年09月15日現在・・・操作方法動画がありました。