F/A-18を比較その1として、Microsoft(拡張パック:栄光の翼)のF/A-18とVRSのF/A-18Eのコックピット(センターコンソール)をちょっと比較してみました。

栄光の翼(拡張パック):F/A-18
2010-6-29_16-34-58-613
VRS:F/A-18E SUPERBUG FSX
2010-6-29_16-37-52-70
比べてみると、基本的な計器類の配置は同じですが、拡張パックのF/A-18にはRWR(Radar Warning Receiver:レーダー警戒用受信機)ディスプレイがなく、HUD(Head-Up Display:ヘッドアップディスプレイ)には下にはUFC(Up-Front Control)が取り付けられていますが、VRSのE型だとUFCD(Up-Front Control Display)表示ユニットになっています。
これはタッチセンサーによる操作で無線周波数切り替え・航法経由点の選択/設定などがより簡単になり操作の手順も簡略化されました。

それと、センターコンソール左下のエンジン計器類と燃料計の場所もE型の場合はディスプレイ化されてます。

栄光の翼(拡張パック):F/A-18
fa18_fuel
VRS:F/A-18E SUPERBUG FSX
vrsfa18e_fuel